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【顎】顎関節症と小顔の関係

2017年06月24日

歯医者や病院で「顎関節症」と診断されたことがない人でも、




・口が大きく開かない
・口をあけると音がなる
・あごが痛い
・エラが張っている

こんな症状が出ていませんか?
これらはすでに顎関節症になっているまたはその予備軍です。

では、なぜ顎関節症になるのでしょうか??

様々な原因が考えられます!
 

原因① ブラキシズム


ブラキシズムとは


「くいしばり」
「歯ぎしり」
「歯をカチカチならす」
 

などのことをブラキシズムといい、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与えることです。

顎関節症の最も大きな原因と言われてます。

歯を食いしばる行為は、仕事など何かに集中しているとき無意識に行っていることが多いです。

就寝中にも起こり、歯ぎしりをしている場合もあります。
 

原因② ストレス


仕事や家庭、人間関係などのストレス、その他精神的な緊張は、筋肉を緊張させてくいしばりを起したり夜間の歯ぎしりを起したりと、ブラキシズムに影響します。

 

原因③ 偏咀嚼

 

左右どちらか一方でばかり噛む癖を偏咀嚼といいます。
片側だけに多くの負担をかけることになり、発症の原因になります。
 

原因④ 顎や筋肉に負担をかける癖や習慣


・うつ伏せ寝

・頬杖をつく癖
・あごの下に電話をはさむ
・猫背の姿勢

などが原因になることもあります。
 

 

原因⑤ 悪い噛み合わせ

 

噛みあわせについては、現在では多くの原因の中の一つと考えられ、偏咀嚼やブラキシズムの原因として関連していると言われています。

不良な歯列矯正や歯科治療により噛みあわせの悪さを招くこともある
 

 

原因⑥ その他


歯の治療などで大きく口を開けた、顎や頸部頭などを強く打って顎関節や靱帯を損傷した。 

顎の骨を削る手術をした。なども原因となります。


 

治療方法


病院での治療は、原因を解消する治療と痛みなどの症状を緩和する治療を症状に応じて組み合わせて行われます。

 

治療法① 認知行動療法


ブラキシズムや癖など顎関節症の原因となる悪習慣やその背景をさぐり本人に自覚させ、それらを取り除くようにさせます。

 

治療法② 物理療法

 

痛みの軽減のために患部を温めたり冷やしたりします。
 

治療法③ 運動療法


開口や顎を動かす訓練をして口がよく開くようにします。

 

治療法④ スプリント療法

 

スプリントという歯列を覆う装具を装着することで顎関節や筋肉への負担を軽くして歯ぎしりや食いしばりの害を緩和をします。
 

治療法⑤ 薬物療法


痛みが強い場合に薬で炎症を鎮めたり、筋肉が痛みで固まっている場合に筋弛緩剤を用います。

また夜間の歯ぎしりや食いしばりを抑えるために入眠剤、痛みの軽減のために抗不安薬、抗うつ薬を使用する場合もあります。
 

治療法⑥ 外科療法


これらの治療で症状が改善されない場合には外科療法が行われる場合もあります。

 

関節内に強い炎症がある場合に針をさして関節内部の物質を洗い流す「関節腔内洗浄療法」、関節内で関節円板と骨の癒着が
ある場合にそれをはがす「関節鏡手術」などがあります。

 


セルフケア方法

かみ合わせが顎関節症の原因なのか結果なのか、その関係はまだわかっていないとされています。
顎関節症は生活習慣病的な部分が大きいため、患者自身が行うセルフケアが中心となります。

セルフケアをすることで、症状の改善とともに再発の予防にもなります。

顎で、お悩みなら当店へ今すぐお越しください。

当店では、顎の骨格調整と筋膜へのアプローチで、顎の筋肉を緩めていきます。
小顔矯正でも使う施術なので、顎関節症の改善と小顔効果が期待できます。


 

 

 

 

 

 

 

 
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