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【膝痛】歩行が困難になる前に

2017年06月29日

膝痛といっても、痛みは
人それぞれです。










・階段の上り下りがつらい
・正座ができない
・歩いていても痛みが出る


など、膝(ひざ)が痛いと
悩んでいる人はたくさんいます。





膝の痛みのメカニズム


骨と骨が直接当たらないように、
クッションのような役割をしている、関
節軟骨というものがあります。




関節軟骨は神経が通っていないため、
直接痛むことはありません。





しかし、関節軟骨がすり減るなど
関節に異常があるとき、関節を
包んでいる関節包が引っ張ら
れるときなどに、関節の周囲の
神経が痛みます。



これらの症状は、

・病気によるもの
・スポーツによるもの
・長年の生活習慣によるもの
・加齢によるもの





膝の痛みの原因


①変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)
などの疾患


変形性膝関節症は、中高年に
なって膝が痛くなる病気の中で
一番多いもの。



骨と骨の間の軟骨がすり減り、
間が狭くなってしまうことに
よって痛みが出ます。



また、免疫異常によって
関節軟骨が破壊される
関節リウマチは、手足の
指から全身にかけて
痛みを起こします。





②スポーツによる膝への負担


下半身の筋肉を強化することは
膝痛の予防のために重要です。



しかし、筋肉疲労が溜まっている
状態で運動したり、過度な運動を
続けたりすると、膝に負担が
かかります。




膝を支える筋肉や靭帯を
痛める原因になります。





③O脚、X脚によるもの


先天的なものではなく、
これまでの生活習慣に
よってO脚やX脚になった
場合、



膝関節に負担がかかって
膝が痛みます。



O脚は膝の内側、
X脚は膝の外側に
負担がかかります。




④体重の増加や肥満


体重が急激に増えた人や、
肥満体質の人は、自分の
体重を支えるために膝に
負担がかかります。




歩くことで、自分の体重の
約3倍の重みが膝にかかる
といわれます。





⑤太腿の筋肉の衰え


運動不足や疲労、日常生活での
姿勢などによって、太ももの周辺の
筋肉が衰えることがあります。




そうすると、膝の曲げ伸ばしが
スムーズにできなくなり、膝へ
負荷がかかります。





膝の痛みに対処する方法


①無理に歩かない


膝が痛いのに無理に歩くと、
膝に負担がかかり、さらに
痛みが出ます。




膝にテーピングを貼る、サポーターを
装着することで痛みをやわらげることが
できます。




階段昇降や正座は特に負担が
かかるので極力控えましょう。




②腫れがある場合は冷やす


膝が炎症を起こしていると、
膝が腫れることがあります。



アイシングをして患部を冷やし、
熱をとりましょう。



その後に湿布を貼るのも
効果的です。




③筋力強化


膝周辺の筋肉を使わないと、
筋力が低下します。



強い炎症が治まったら、
膝へ負担をかけないよう
注意し、



膝を伸ばしたままで下肢を挙上
する運動をしましょう。





膝の痛みの治療法


病院での主な治療方法


・薬物療法

・装具療法

・物理療法

・運動療法

・手術療法

などがあります。




病院では基本的に
対処療法を行いますので、
別の箇所に原因がある場合、



改善しないことがあります。




当店では、膝痛に関しては、
膝だけでなく、膝痛に影響を
及ぼしている箇所を徹底的に
見つけていきます。




膝痛を根本的に解決したい方は、
一度、当店にご相談ください。








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