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【運動】筋肉痛との戦い

2017年07月06日

「筋肉痛」は、一般的には
運動をした後に起こる筋肉の
痛みをいいます。




普段あまり運動をしない人が
急に運動をすると、翌日に
なって体のあちこちの筋肉が
痛くなるはずです。





運動だけではなく、例えば
仕事で重い荷物を持って
移動が続いた後などに
特定の部位の筋肉が
痛くなることもあります。







運動の後に起こる筋肉痛は



「遅発性筋痛」




といって、一般的に筋肉痛と
呼ばれているものです。









運動をしたその時には起こらず、
数時間後~翌日、遅い人で
翌々日に遅れて出現するため
「遅発性筋痛」と呼ばれています。





では、なぜ筋肉痛になるのでしょうか?



運動後に起こる遅発性筋痛の
原因は明らかではありません。




よく、筋肉が疲れて「乳酸」が
溜まることによって起こる
と言われていましたが、





現在はこの乳酸説ではなく、
運動によって傷ついた筋肉の
繊維を修復する時に起こる
のではないかといわれています。





よく歳をとると、筋肉痛に
なるのが遅くなった。




などと話をすることがよくありますが、


18-22歳のグループと、
60-70歳代のグループとで
比較した結果、筋肉痛の
発現時間に年齢の差は
ないという結果報告が
されています。





「年だから筋肉痛が遅れて出る」
というのは迷信だったようです。





筋肉痛の発現は、年齢よりも
個人によって時間差がある
という事です。




筋肉痛は


①激しい運動などによって負荷がかかり、筋繊維に細かな傷ができる。

②傷を治そうと白血球などが集結し、炎症が起こる。

③炎症によりプロスタグランジン、ヒスタミン、セロトニン、ブラジキニンなどの刺激物質が生産される。

④刺激物質が筋肉を包む筋膜を刺激し、痛みを感じる。


このような流れで発生します。




運動の種類や激しさでは筋肉痛の
強さは変わりません。





持久的な運動と、瞬発力の必要な
短時間の運動で比較した結果、
大きな筋力が必要な短時間の
運動の方が筋損傷の程度は
大きくなりますが、





筋肉痛の程度には差が
ないことがわかっています。





また、筋肉痛の程度は、
筋損傷の程度に関連しない
ということが分かっています。





運動以外でも、病気が原因で
筋肉痛が起こることもあります。





筋肉痛を起こす病気には
以下のようなものがあります。


①インフルエンザ

発熱を伴い、全身の筋肉痛が
起こります。




②筋炎(皮膚筋炎多発性筋炎)

皮膚筋炎や多発性筋炎では、
手足などの筋肉に原因不明の
炎症が起こり、筋肉痛などの
症状が発生します。



③びまん性筋膜炎

筋膜に炎症を起こす病気で、
筋肉痛を伴う場合もあります。



④リウマチ性多発筋痛症

肩の痛み、頚やおしり、
太ももの痛みが起こります。



微熱、倦怠感を伴う炎症性疾患で、
関節リウマチとは別の病気です。



⑤線維筋痛症

線維筋痛症は、原因不明の病気です。
ほとんどの人に、持続する全身の
こわばりや痛みが起こります。




筋肉痛になったときの対処法


・筋肉の血行を促進させる行動をとり、睡眠もしっかりとる
・タンパク質やビタミン類を意識的に摂る
・医薬品で痛みを和らげる
・ストレッチで筋肉を緩める


などの方法が有効とされています。




筋肉が伸びた状態で、運動を
すると筋肉へのダメージが
大きくなります。




当店では、運動後の筋肉疲労を
和らげる施術もしているので、
運動後に施術を翌日以降の筋肉痛を
軽減することが出来ます。



 

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