ブログ:【症状】身体の痛みと自律神経の関係 | 当サロンを利用する際にご不明な点等ありましたら、些細なことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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【症状】身体の痛みと自律神経の関係

2017年07月11日

自律神経という言葉を

きいたことがありますか?



自律神経とは、心臓を動かしたり
汗をかいたり、自分自身では
コントロールできない器官を
正常に働かせるための神経です。




自律神経は活動する神経といわれる

『交感神経』

と、休む神経といわれる

『副交感神経』

の二つに分類され、必要に
応じて自動的に切りかわって
働くようになっています。





眠れない、めまいがする・・・など
様々な症状が自律神経の
働きに関係しています。




具体的には、このような
働きがあります。




①精神の調整


悲しいと涙が出る
驚くと心臓がドキドキする


など、精神的な変化から
身体の反応を起こします。




②神経の調整



外部の気温が上がっても
体温が一定に保たれるなど、
外部から刺激を受けても
身体を一定の状態に調整します。




これをホメオスタシスといって、
恒常性を維持する機能を指します。




③内分泌の調整



ホルモンの分泌量を調整
する機能があります。



女性に自律神経失調症が多くみられる
のは排卵・月経・妊娠・更年期等の
性周期がホルモンと深く関係している
ためです。





⑤免疫の調整


免疫の調整体内に細菌や
ウイルスが侵入すると
抵抗力をつけたり、


発熱した場合に熱を下げようと
するなど、病気の予防や治癒の
ための働きをします。






テレビなどでよく聞く
自律神経失調症とは?



不規則な生活や習慣などにより、
身体を働かせる自律神経の
バランスが乱れるためにおこる
様々な身体の不調のことです。





内臓や器官の病変によるものでは
ないので病院で検査をしても、
異常がない場合がほとんどです。




『自律神経失調症』の症状としては、


・身体の一部が痛くなる
・具合が悪くなる
・精神的に落ち込む



など、人によって様々で、いくつか
重なって症状があらわれたり
症状が出たり消えたりする場合
もあります。





自律神経系の様々な種類の
自覚症状なので症状の
あらわれ方が非常に不安定
なためです。





また、遺伝体質、性格、ストレスの感受性
により症状の出方も様々であると言われ、
治療は心身両面から柔軟に行うことが
必要になります。





自覚症状があるのに検査をしても
異常がみつからないときに、
自律神経失調症と診断される
ことが多く、



本来であれば別の病名が
つくはずのものを安易に
自律神経失調症と診断
づけるケースも少なくない
ようです。





自律神経失調症の症状一覧


・頭痛、頭重感
・耳鳴り、耳の閉塞感
・口の乾き、口中の痛み、味覚異常
・疲れ目、なみだ目、目が開かない、目の乾き
・のどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、のどがつまる
・動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、血圧の変動
・息苦しい、息がつまる、息ができない、酸欠感、息切れ
・食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる
・手のしびれ、手の痛み、手の冷え
・足のしびれ、足のひえ、足の痛み、足がふらつく
・多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾燥、皮膚のかゆみ
・頻尿、尿が出にくい、残尿管
・インポテンツ、早漏、射精不能、生理不順、外陰部のかゆみ
・肩こり、筋肉の痛み、関節のいたみ、関節のだるさ、力が入らない
・倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲がない、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがつらい
・不安になる、恐怖心におそわれる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気がでない、ささいなことが気になる、記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなる



など人に症状は大きく変わります。





自律神経失調症の原因





症状が一人一人違うように、
その原因もまた一人一人違います。




自律神経のバランスが乱れるのには、
いろいろな原因が複雑に絡み合って
いると言われています。



では、どのような原因が
考えられるでしょうか?




①生活のリズムの乱れ


夜更かし、夜型人間、
夜間勤務や、子供の
頃からの不規則な
生活習慣など、



人体のリズムを無視した
社会環境やライフスタイル




②過度なストレス


仕事などの社会的ストレス、
人間関係、精神的ストレス、
環境の変化など



③ストレスに弱い体質


子供の頃からストレスに敏感で、
すぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、
環境がかわると眠れないなど、


生まれつき自律神経が
過敏な人もいます。


また、思春期や更年期、身体が
弱っているときは自律神経の
バランスが乱れやすくなります。



④ストレスに弱い性格


・ノーと言えない
・感情処理が下手
・気持ちの切り替えができない
・人の評価を気にしすぎる
・人と信頼関係を結ぶのが苦手
・依存心が強い


など、ストレスへの抵抗力が
弱い傾向のある人もいます。



⑤女性ホルモンの影響 


女性は一生を通じてホルモンの
リズムが変化しつづけ、この変化
が自律神経の働きに影響を与えます。





自律神経失調症の4つのタイプ



◇本態性型自律神経失調症
要因:生まれつき自律神経の働きが乱れやすい
特長など:低血圧、虚弱体質、体力に自信がない人に多い




◇神経症型自律神経失調症
要因:心理的なことから
特徴など:自分の身体の不調に敏感な人がなりやすい
身体的な不調が多くみられる場合に神経症ではなく自律神経失調症と診断される




◇心身症型自律神経失調症
要因:感情や疲労などの日常生活のストレスを無理に抑えること
特徴など:約半数がこのタイプ。あらわれる症状やその重さが様々





◇抑うつ型自律神経失調症
要因:ストレスの慢性的な蓄積などによるうつ反応
特徴など:抑うつ気分が身体の症状に隠れて発見されないと『うつ』に対する適切な治療が行われないことになる




自律神経失調症の治療方法




症状・タイプなどにより、身体と
心の両面に働きかける治療、


生活環境を整えるなどのことを
行う必要があります。



体質・性格・ライフスタイルの
歪みにも注目して見直し改善
することが必要です。




治療方法・ 自律訓練法などによるセルフコントロール

①薬物療法

②カウンセリングなどの心理療法

③指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学療法

④音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法

⑤自己管理によるライフスタイルの見直し


などがあります。





もし、頭痛、腰痛、首痛、肩こり、膝痛、
身体が怠い・重いなどの身体の
不調があり、病院では異常が
見つからない方は、


当店にご相談ください。
 
 
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【症状】身体の痛みと自律神経の関係

カテゴリー │整体部門健康系







自律神経という言葉を
きいたことがありますか?



自律神経とは、心臓を動かしたり
汗をかいたり、自分自身では
コントロールできない器官を
正常に働かせるための神経です。




自律神経は活動する神経といわれる

『交感神経』

と、休む神経といわれる

『副交感神経』

の二つに分類され、必要に
応じて自動的に切りかわって
働くようになっています。





眠れない、めまいがする・・・など
様々な症状が自律神経の
働きに関係しています。




具体的には、このような
働きがあります。




①精神の調整


悲しいと涙が出る
驚くと心臓がドキドキする


など、精神的な変化から
身体の反応を起こします。




②神経の調整



外部の気温が上がっても
体温が一定に保たれるなど、
外部から刺激を受けても
身体を一定の状態に調整します。




これをホメオスタシスといって、
恒常性を維持する機能を指します。




③内分泌の調整



ホルモンの分泌量を調整
する機能があります。



女性に自律神経失調症が多くみられる
のは排卵・月経・妊娠・更年期等の
性周期がホルモンと深く関係している
ためです。





⑤免疫の調整


免疫の調整体内に細菌や
ウイルスが侵入すると
抵抗力をつけたり、


発熱した場合に熱を下げようと
するなど、病気の予防や治癒の
ための働きをします。






テレビなどでよく聞く
自律神経失調症とは?



不規則な生活や習慣などにより、
身体を働かせる自律神経の
バランスが乱れるためにおこる
様々な身体の不調のことです。





内臓や器官の病変によるものでは
ないので病院で検査をしても、
異常がない場合がほとんどです。




『自律神経失調症』の症状としては、


・身体の一部が痛くなる
・具合が悪くなる
・精神的に落ち込む



など、人によって様々で、いくつか
重なって症状があらわれたり
症状が出たり消えたりする場合
もあります。





自律神経系の様々な種類の
自覚症状なので症状の
あらわれ方が非常に不安定
なためです。





また、遺伝体質、性格、ストレスの感受性
により症状の出方も様々であると言われ、
治療は心身両面から柔軟に行うことが
必要になります。





自覚症状があるのに検査をしても
異常がみつからないときに、
自律神経失調症と診断される
ことが多く、



本来であれば別の病名が
つくはずのものを安易に
自律神経失調症と診断
づけるケースも少なくない
ようです。





自律神経失調症の症状一覧


・頭痛、頭重感
・耳鳴り、耳の閉塞感
・口の乾き、口中の痛み、味覚異常
・疲れ目、なみだ目、目が開かない、目の乾き
・のどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、のどがつまる
・動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、血圧の変動
・息苦しい、息がつまる、息ができない、酸欠感、息切れ
・食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる
・手のしびれ、手の痛み、手の冷え
・足のしびれ、足のひえ、足の痛み、足がふらつく
・多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾燥、皮膚のかゆみ
・頻尿、尿が出にくい、残尿管
・インポテンツ、早漏、射精不能、生理不順、外陰部のかゆみ
・肩こり、筋肉の痛み、関節のいたみ、関節のだるさ、力が入らない
・倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲がない、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがつらい
・不安になる、恐怖心におそわれる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気がでない、ささいなことが気になる、記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなる



など人に症状は大きく変わります。





自律神経失調症の原因





症状が一人一人違うように、
その原因もまた一人一人違います。




自律神経のバランスが乱れるのには、
いろいろな原因が複雑に絡み合って
いると言われています。



では、どのような原因が
考えられるでしょうか?




①生活のリズムの乱れ


夜更かし、夜型人間、
夜間勤務や、子供の
頃からの不規則な
生活習慣など、



人体のリズムを無視した
社会環境やライフスタイル




②過度なストレス


仕事などの社会的ストレス、
人間関係、精神的ストレス、
環境の変化など



③ストレスに弱い体質


子供の頃からストレスに敏感で、
すぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、
環境がかわると眠れないなど、


生まれつき自律神経が
過敏な人もいます。


また、思春期や更年期、身体が
弱っているときは自律神経の
バランスが乱れやすくなります。



④ストレスに弱い性格


・ノーと言えない
・感情処理が下手
・気持ちの切り替えができない
・人の評価を気にしすぎる
・人と信頼関係を結ぶのが苦手
・依存心が強い


など、ストレスへの抵抗力が
弱い傾向のある人もいます。



⑤女性ホルモンの影響 


女性は一生を通じてホルモンの
リズムが変化しつづけ、この変化
が自律神経の働きに影響を与えます。





自律神経失調症の4つのタイプ



◇本態性型自律神経失調症
要因:生まれつき自律神経の働きが乱れやすい
特長など:低血圧、虚弱体質、体力に自信がない人に多い




◇神経症型自律神経失調症
要因:心理的なことから
特徴など:自分の身体の不調に敏感な人がなりやすい
身体的な不調が多くみられる場合に神経症ではなく自律神経失調症と診断される




◇心身症型自律神経失調症
要因:感情や疲労などの日常生活のストレスを無理に抑えること
特徴など:約半数がこのタイプ。あらわれる症状やその重さが様々





◇抑うつ型自律神経失調症
要因:ストレスの慢性的な蓄積などによるうつ反応
特徴など:抑うつ気分が身体の症状に隠れて発見されないと『うつ』に対する適切な治療が行われないことになる




自律神経失調症の治療方法




症状・タイプなどにより、身体と
心の両面に働きかける治療、


生活環境を整えるなどのことを
行う必要があります。



体質・性格・ライフスタイルの
歪みにも注目して見直し改善
することが必要です。




治療方法・ 自律訓練法などによるセルフコントロール

①薬物療法

②カウンセリングなどの心理療法

③指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学療法

④音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法

⑤自己管理によるライフスタイルの見直し


などがあります。





もし、頭痛、腰痛、首痛、肩こり、膝痛、
身体が怠い・重いなどの身体の
不調があり、病院では異常が
見つからない方は、


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