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【腰痛】ヘルニアになってしまった場合

2017年07月13日

腰痛の方で多いのが、
椎間板ヘルニアです。




椎間板というのは、
簡単にいうと脊椎にある
骨と骨の間のクッションの
役目をしているものです。




これが、変形して、神経や
脊髄を圧迫すると様々な
症状が出てきます。





ヘルニアの典型的な症状は
「痛み」と「しびれ」です。





腰やおしり、下肢にかけて
痛みが発生し(坐骨神経痛)、
脚(足)にしびれも生じます。











腰椎椎間板ヘルニアの
原因は2つあります。




原因①:後天的原因

椎間板は20歳を過ぎると、
髄核呼ばれる部分の水分量が
減ってくるなどの、加齢による
変化が生じてきます。




椎間板は体を支えるため、
日常生活でも常に負荷が
かかっています。




特に、屈んでものを持つ動作では
腰の椎間板に強い負荷が
かかるといわれています。




このような負荷により椎間板の
線維輪という箇所に小さな
亀裂が生じると、


椎間板ヘルニアが発生します。




腰椎椎間板ヘルニアは
20歳から40歳の男性に
好発し、




腰にかかる負荷が大きい
重労働や長時間の車の
運転などが病気の原因に
なることが多いです。






原因②:遺伝


近年の研究結果から、
遺伝子背景が椎間板
ヘルニアの原因の1つだと
分かってきたようです。




特に年齢の若い方の
椎間板ヘルニアには
遺伝的背景が大きく
関与しているそうです。




遺伝的背景については
民族によって違う結果が
出ており、



今後の研究で更に詳細が
解明されると思われます。








上半身を丸めた状態
(前かがみや猫背で座る 等)で
左右に身体を捻じると
非常に椎間板ダメージを
与えやすいので、ご注意ください。





あまりにも、症状が酷い場合は
一度、病院で検査してもらう事を
おススメします。




また、症状が軽くい場合、放置
しがちですが、なるべく早めに
対処するようにして下さい。





もし、病院で治療しても望むような
結果が出ない場合、当店の施術で
症状が緩和することもありますので、
是非、ご相談ください。






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