ブログ:【腱鞘炎】結構多いばね指 | 当サロンを利用する際にご不明な点等ありましたら、些細なことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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【腱鞘炎】結構多いばね指

2017年07月16日

指に腱鞘炎が起こった際に
症状として現れるのが、
ばね指です。










こちらでは、ばね指の症状や
原因、治療方法など基本的な
内容をまとめています。






ばね指とは、指をよく使う人に
現れやすい症状です。





男性にも女性にも起こりますが、
傾向としては妊娠中や産後、
更年期を迎えた女性に発症
しやすいといわれています。





主な症状は、以下の5つが
あげられます。

・指の曲げ伸ばしに引っかかりがある(スムーズに曲げ伸ばしできない)
・曲げようとするとカクンとした衝撃がある
・伸ばそうとするとばねが弾けたように勢いよく伸びる
・指の付け根部分に腫れや痛みがある
・指が一定の角度で曲がったまま伸びない



指を曲げ伸ばしする際に
引っかかりを感じたり、
ばねが弾けるように急に
動くような


「ばね現象」



が出現したりします。





症状がすすむと指を自力で
動かせなくなり、もう片方の
手で動かさなければなら
なくなります。





痛みや腫れが出現する
こともあり、ひどい場合は
関節が固くなり拘縮(こうしゅく)
がみられることもあります。





放置しておくと症状が悪化するため、
適切な治療を早めに受けることを
おすすめします。






では、ばね指はどのような
原因で起こるのでしょうか?




ばね指は指の屈筋腱(くっきんけん)の
腱鞘炎により引き起こされます。




指の屈筋腱は、滑膜性腱鞘(かつまくせいけんしょう)に
保護されており、滑膜性腱鞘が
靭帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)
というトンネル状の腱鞘の中を
スムーズに通ることによって、
指が動いています。




指を酷使することで腱鞘部分の
摩擦が強くなり、炎症が起きます。




炎症が起こると、腱鞘が厚くなり、
トンネルの中をスムーズに通れ
なくなり、引っかかりを感じる
ようになります。




結果、指を曲げたり
伸ばしたりする際に
ばねのような反動が
起こったり、一定以上
動かなくなったりして
しまいます。




指の屈筋腱の腱鞘炎が
起こる主な原因は指を
使いすぎることです。




仕事や家事で指をよく
使用する方が発症し
やすいといわれています。





他にも、女性の場合は出産後や
閉経後などホルモンバランスが
崩れることで発症しやすくなったり、



関節リウマチや糖尿病、または
透析をされている方などの病気を
患っている方にも多くみられる
ようです。





ばね指の治療方法は?



病院でのばね指を治療する
方法は、大まかに分けて
保存療法と手術療法の
2種類あります。




基本的には保存療法を選択
することが多く、痛みが改善
しない場合や重症の場合に
手術療法となります。





①保存療法

保存療法は手術をしない
治療法です。




患部を安静状態にし、投薬など
必要な治療を行うことで症状の
改善を目指します。




主な治療方法は下記の4つです。

・局所の安静や非ステロイド系抗炎症剤の投薬
・物理療法(温熱療法)
・レーザー治療
・ステロイド注射




②手術療法

手術方法は主に

・腱鞘切開手術と
・内視鏡手術


の2種類です。






当店でも、ばね指の症状を
訴える方を数多く施術してきました。




当店の、指先、手首の施術で、
ばね指の症状の改善がみられる
場合があります。




・手術は絶対にしたくない
・薬での治療では治らない




と思われている方は、一度
当店にご相談下さい。









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