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【腰】ぎっくり腰になったら

2017年07月02日

ぎっくり腰になったことは
ありますか?




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意外となる方が多いのが
このぎっくり腰。





腰が急に「グキっ」となって、
激痛が走り動けなくなります。




この「ぎっくり腰」と呼ばれている
症状は、正式には正式には

「急性腰痛症」

と言います。




急性腰痛症は、いきなり腰部に
痛みが走る病気で、関節ねんざ
や筋肉の損傷、筋膜の炎症など
が起こった時の症状を言います。




では、なぜ急に腰が痛くなるのでしょうか。




ぎっくり腰の症状と原因




①腰部椎間板の断裂/腰部椎間板ヘルニア


腰からおしりにかけて痛みがあり、
足にかけてしびれや痛みが
走る事があります。



重いものを持ったりすると
激痛が起こり、ぎっくり腰の
状態になる事があります。



腰の骨と骨の間には、クッションの
役目をする「椎間板」と呼ばれるものが
存在します。



この椎間板は常に体の重みを
支えていて圧力がかかっています。




加齢によってだんだん変化し
椎間板の断裂が起きる事が
あります。




そしてその椎間板の一部が、
サンドイッチの中身がつぶれて
出てくるような感じで出てきて、




背骨にそって走っている神経を
圧迫するため痛みが起こります。






②腰部椎間板症


慢性的に痛みが起こる場合も
ありますが、前にかがむような
姿勢や体をねじった際に急に
痛みが起こる事があります。




椎間板は中央は髄核とよばれる
部分と、その外側の線維輪と
呼ばれる部分で構成されています。




髄核は水分を多く含むゲル状の
物質でできており、線維輪は
コラーゲンからできています。




これらは年齢とともに減ってきて
椎間板のクッションとしての機能が
落ちてきます。




クッション性がなくなる事によって
骨のまわりの筋肉や関節に負担が
かります。




無理な姿勢や急激な外圧などで、
負担がかかっていた筋肉や
関節を痛める事により腰痛が
起こります。





③腰椎圧迫骨折



転倒や腰をひねった後などに、
強い腰の痛みが発生し強い
痛みが持続します。




特に多いのは骨粗鬆症が
ベースにあって、骨が弱く
なっている状態のときに、




転倒などで外力がかかって
骨折するケースです。



骨がもろいため、転倒などの
強い力でなくてもちょっと腰を
ひねるなどの動作でも起こる
事もあります。




骨折する事により激しい
痛みが起こります。





いわゆる「ぎっくり腰」は
加齢などにより椎間板が
弱くなり亀裂が入って
いたりするところに、



外圧(無理な姿勢や、重いものを急に持ち上げるなど)
がかかる事により椎間板や
そのまわりの筋肉を痛める
事により起こります。


※若い人の場合は、悪い姿勢が原因で
常に腰の筋肉や椎間板に負荷が
かかっている可能性があります。



日頃から重たいものを
持つ時の体制や力の
入れ方に意識したり、



腰に負担のかかる体勢を
とらない癖をつけるなど
する事で弱った椎間板を
保護してやる事ができそうです。



正しい姿勢や保護する
方法を知ってぎっくり腰を
予防していきましょう。





ぎっくり腰のときの対処法



ぎっくり腰になった直後は、
痛みのため動く事もできない
場合もあります。



その場合は、ベッドに横に
なって安静にするしかありません。



痛みの少ない姿勢を見つけ、
とりあえずは安静にしましょう。




しかし、長期間のベッド上での安静は、
欧米のガイドラインでは、逆に痛みを
悪化させるとも述べています。



なので、数時間〜半日ベッドで
様子をみて、少し落ち着けば
動ける範囲で活動を開始しましょう。





ベッドから起き上がる時は、
以下のようにすると腰が
ねじれないため、比較的
痛みを感じずにすみます。



①仰向けに寝た状態から膝を立てる

②膝を横に倒しながら、ログロール(転がるように)して横を向く

③脚をベッドからおろし、それと
同時に上になっている側の手で
ベッドの手すりを持つ。

④下になっている側のひじで
ベッドを押しながら起き上がる



※ベッドに手すりがない場合、
椅子をベッドの脇に置いて
手すりのかわりにすると
良いでしょう。






また、ベッドではなく布団で
寝ている方は、ログロールから
四つん這いになり、横に置いた
椅子を支えにして起き上がって
みてください。






もし、どうしても痛みが
きついようでしたら、医師に
相談して痛み止めをもらう
のもいいでしょう。





ある程度、動けるように
なってから、病院や治療院で
見てもらうのも良いでしょう。





ぎっくり腰は、急に痛みが
出るようなイメージがありますが、
筋肉や椎間板への慢性的な
ダメージが原因で、起きています
ので、




ぎっくり腰になる前の予防を
して行きましょう。





当店では、正しい姿勢の取り方や
ぎっくり腰に関連する、上半身の歪み、
脚の歪みなどを、




特殊な骨格調整法で取り除いていきます。



腰に不安がある方は、一度ご相談下さい。








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